風俗で茨城というと、関東近県の人はちょっと?と思う人がいるかもしれない。

関東の風俗激戦区と言えば、神奈川、埼玉、そして東京なら池袋あたりがはじめに名前が上がるからね。

でもちょっと脚をのばしてみれば、茨城の風俗は実は穴場だっていうことがわかったりする。

代表的なのが土浦だね。

土浦は東京から今は直通で行ける。

特急を利用すれば50分。

快速でも80分で行けるから、十分通勤圏なんだよね。

しかも土浦はもともと海軍のための赤線地帯として栄えたところで、今は関東近県ではなかなか見られない風俗街がしっかり残っているところでもある。

桜川周辺がそこにあたるんだけど、ソープ街っていうのがしっかり残っているんだよね。

現代は風俗の主流は店舗型よりも派遣型。

これは時代のニーズっていうのもあるんだけど、もう一つは条例によって各地で箱型の風俗店が厳しく規制されているっていうのもある。
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東京では吉原以外は厳しく規制されているんだよね。

茨城県ではこの土浦と水戸が許可されている場所。

箱型の風俗店はこういう規制もあって、新規開店は難しい。

それを逃れるためにデリヘルなどの派遣型風俗が発展してきたわけで、こういう規制と風俗店っていうのは追いつ追われつの関係って言えるよね。

僕はソープやヘルスの箱型の風俗店が好きなので、土浦にはちょくちょく行ったりする。

東京からも遠くはないし、またこういう箱型店を利用する場合って、やっぱり知人に逢いたくないからね。